車を買うなら下取りよりも査定で売ろう

労を惜しまず良いものを安く!

まず最初に感じたのは新車を車販売店で買う場合、車を買おうとしている側が絶対に有利な立場にある、ということです。これまで新車を2台購入しましたがどちらもかなり安く買うことができました。
まず買う時期ですが、決算月とよばれる月は必ずと言っていいほど車が安くなります。また車がモデルチェンジをするときもそうです。自分が新車を購入したときは新聞広告で情報を得ました。
自分の住んでいる地区では大抵、土日の新聞広告の多くは車関係のものでした。その広告を片っ端から調べて、値段を見比べます。
次に調べた値段を基に、車販売店をまわります。このとき、実際に広告を車販売店に持っていって、「あの店はこの車をこの価格で売っているんだけど、この店はどうなの?」と問いかけてみるなら値切れるかもしれません。自分は広告を車販売店に持っていったことはありませんが「あそこの店はこの車をこの値段で出してましたよ」と言ってかなり値切ったことがあります。
何件も何件も車販売店をまわりました。最安値を知り、その値段を引き合いに出し、「この値段より安ければ購入するんですが」と言ってまわりました。”もうこれ以上値段が下がらない”というところまで行くと今度は店員が「これをオプションでつけますんで」といっていくつかのオプションパーツを無料で付けてくれました。
車は決して安い買い物ではないので、特に新車を買うときは心を鬼にして少しでも安くをモットーに、値切るようにしています。

車を購入する際の重要視する点は人それぞれの価値観から

以前、私は国産のセダン車を所有しており、排気量2500cc有り、乗り心地も良く、かなり気に入ってもいたのですがガソリンもハイオクで満タンで70リッター以上も入り、尚且つ燃費も悪く、正直な所、経済面で圧迫されていた事もあって、ちょうど車検の時期も迫っていた事から乗り換える決意をしました。

 

ちょうどエコブームでもあったのでハイブリッド車が人気との事でディーラーに色々話を聞き、燃費がすごく良い事も知り、私好みのタイプの車種ではなかったのですが、中古の国産の人気ハイブリッド車を購入する事を決めました。

 

もちろん、お店の掲載価格ですんなり買うわけはなく値段交渉し、いくらかは安くなったのですが走行距離もそれほど多くなく年式もわずか3、4年前のものだったので総額で140万円ほどかかりました。

 

頭金は5万ほどしか入れておらず、4年ほど掛けてのローンを組み、多少モヤモヤした感じがあったのですが、納車されるのを楽しみにしておりました。

 

初めて運転した時、以前の愛車に長年乗っていて慣れてもいたせいか、やはりかなりの違和感を感じ、この車に慣れるまでも多少の時間を要しました。

 

以前の愛車は車体も排気量も大きかったにも関わらず何となくしっくりし、どこかに擦ったりなんかは一切なかったのですが、今回の車は排気量も1500ccと小さく且つ車体がコンパクトにもなり、運転しやすいはずなのでしょうが慣れた頃に何度か壁やポールに擦る事も多くなりました。

 

ですが何より、聞かされていた事とは言え、燃費の良さを目の当たりにした時は初めてこの車を買って良かったと思う事ができました。

車を売る時に参考にするサイト

下準備しないと車を売るのは後悔するやも?

車を売りたい、売ろうと考えた時に、売る場所をしっかり見極めないと後悔するかもしれません。
家の傍で売ればよいかな、と考えている人は別に良いのかもしれませんが、できるだけ高く売りたいとか。
できるだけ良いお店で売りたいと考えている人は、見極めが必要ですよね。

 

車だって長年利用していた車が殆どなのですから、その大事に使用していた車が次に誰に行ってしまうのか、というのが心配な人だっています。
このお店だったら、任せられる、と思えるお店をできるだけ選びたいですよね。
値段で見て判断するか、お店のスタッフの良しあしで判断するかは売る人の自由ですが、どちらかは自分の理想で売りたいのが普通です。

 

我が家はできるだけ、高く買い取って欲しいと考えていますので、お店というよりも値段を重視して探しています。
その為にも、自分の車が最低でもいくらになるかを理解していないといけないわけで、そこらへんの下準備も大事になってきますよね。
そういう面倒ですが、大事な事を調べておかないと後で後悔するのは自分自身だと経験で私は学びました。
皆さんも、車を売りたいと考えているなら、しっかり調べた方が良いとおもいます。